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☆TAKISHITA RYO Official Blog ☆

YouTube space TOKYOの体験記 (ダーさんのおもしろ手遊び動画)

2022/04/24
 

2015-11-14 19:00:54

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六本木ヒルズの29階から見える東京タワーは、この部屋の照明が消えていることもあって、見下ろす星空に浮かんで暖かい発色をしながら、そびえ立っていた。

背の高いガラス窓そばの丸い柱にもたれて、小学生くらいの男の子がスマホで、その東京タワーを撮影していた。

10分間の休憩の時、冷蔵庫から飲み物をとっていいことになっている。カウンターではMacの画面をみながら、ちょっと洒落た格好の男の人が、何かのサイトをいじってる。後ろでは、たくさんの人の顔の下になんとかvewという数字とともにモニターに映されていた。

水のペットボトルにしようとおもったが

飲んだことのない黒い豆のお茶があったので、その小さなボトルをとった。

YouTube space TOKYOで、無料のチャンネルセミナーをしていて、それを受講してみた。コマ撮りアニメーションの講習もあって、人形アニメが好きだし興味あったのだが、すぐに満席。

申し込みも、できなかった。

ま、僕の撮っている動画はインド風プリンスが手遊びを紹介する動画だ。

人形アニメの「に」の字もない。

それにしても

あの東京タワーの夜景を撮っていた子どもはYouTuberなのかな?

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三つのしきりに、わかれたスペースはそれぞれがスタジオだ。濃い赤のプラスチックのツヤと真っ白く磨かれたフローリングはYouTubeのロゴのイメージだ。

このスタジオは、チャンネル登録者が5000人以上にならなければ動画撮影の時に使えないという、いわば特別な人しか入れない部屋だ。お洒落だが、どこか図書館のキッズルームにもみえる。

そっか、僕は役者だから、

セット慣れしちゃってるのかもしれない。撮影となれば緊張するけど、

今日は、ただのお勉強だから

ここでダーさんの手遊び動画撮ったら、まるで立派なYouTuberだな。

なんて思う。

興味を持ったのが1年前。

ちゃんと始めて、もうすぐ半年。

おかげさまで

そこそこ伸びてはいるけれど、

というか、

びっくりするくらい伸びたけど

僕なんかは

同じジャンルでも後発隊の番組に、

いつも追い越されっぱなしだ。

知らない世界を

学んで見ようと思った。

教えてる講師は20代くらいの若い女性だった。

難しい質問には、後ろでMacAIRを開きながらサポートしてる、すこし外国訛りのある日系の女性がエンジニア的にテキパキと答える。

「ソノ、ことに関しテハ、ですね」

齧ったリンゴのマークの銀色PC

インテリジェンスと、スマート。

格好のいい職業なんだなと思う。

僕は一番前の席に座ったのだけれど、振り返れば定員の40人はいる。みんなノートパソコンや、メモをとっている。僕の場合、メモを取ってもほとんど読み返さないし、書いている間に聞き漏らしてしまうので、講義中の言葉でひらめいた思いつきを短い単語で落書きすることにした。復習テストで点の取れないタイプ。

それにしてもみんな熱心だ。

当然、

YouTubeで動画をウェブに上げているクリエーターさんたちだ。普段はこんなにたくさん動画を撮ってる人たちと会うこともない。

僕のいる演劇業界とも違う雰囲気で、

ちょっとワクワクしてしまう。

そりゃそうだ

舞台は一回演ったら、消えてしまうけど、YouTubeは撮って上げたら、世界中に朝も昼も夜も国も超えて発信できる。スマホでも、それこそ、いつでも電波と受信機さえあれば、どこでも見られるテレビだ。

そんなメディアは今までなかったんだから、何かを表現して、見てもらいたい人たちにはとても魅力的なツールだ。

ただ、

どうやって見つけてもらうか

見続けてもらうか

それは

どんなエンターティメントでも、

どんなジャンルでも、

学び続けなければ

いけないんだなと再確認した。

もちろん

世界に、なにを発信したいのかも。

講義はあっという間に終わった。

チャンネルについて聞きたいことがあったので講師に質問しようと待っていた。

さっき質問していたコスメ紹介動画の女性が、ノートPCで自分のチャンネルを見せながら真剣に説明している。

英語訛りの日系エンジニアには、ちょっとオタクっぽいガタイの大きな人が音楽著作権について、また質問していた。

そのあと背広を着た青年が、

ウェブの解析サイトについて質問していた。

無料でやるというのは大変だな、と

ちょっと気の毒に思った。

余計なお世話だけど。

いつの間にか

教室に人はいなくなっていて、

僕の質問の番だ。

登録者が500人になった時、URLを好きな単語に変えられるのだがその通知がこない。そのことを聞いた。

お姉さんたちは自分のMacを開き、

手遊びのサイトを見てくれた。

僕は自分のチャンネルをiPhone5の小さな画面で説明する。ノートパソコンなんて持っていないのだ。

スクリーンの小さな歯車マーク「設定」ボタンを押すが、ワイプで大きくするとせっかく開いた窓が画面の外にでる。焦っているのか画面を小さくワイプし直すとき別のタッチをしてしまい、また違うページに飛んでしまうのだ。

なかなかお姉さんたちのいう画面に辿りつかない。

二人のチャンネルでは、すでに更新されているが僕のサイトで、その表示がせれていなかった。

「あのう通行証に、サインだけください」

守衛さんが僕に声をかけた。

もう一人の若い講師は、Macの画面でTwitterをチェックしてる。

「コノ画面ノ、この表示をクリックしテください」

(時間切れか)

「わかりました。今日はありがとうございました」

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スタジオを出て、エレベーターを降り自動ゲートにいる守衛さんに通行証を手渡しした。

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六本木ヒルズをあとに

乃木坂駅に向かう歩道で、

ハタと気がついた。

そういえば質問のときに開いていた講師の二人のチャンネルも登録者が500人越えていた…

なんだ

あの人たち、エンジニアではなくYouTubeクリエイターだったのか。

少し後悔した。  

「なんのチャンネルやってるんですか!?」と聞けばよかった

そうしたら

また違う面白いチャンネル話が

きっと聴けた。

僕といえば、

自分の質問で頭がいっぱいだった。

だって

このYouTubeというのは、

決して一人でやっている作業では、

ないのだから。

世界をつなぐ、ツールなのだから。

 

「制作に欠かせない基本10カ条&チャンネルと動画の改善」ワークショップ

2015年11月11日

YouTube space TOKYO トレーニングルームにて

最後まで、ありがとうございます。

 

 

 

 

六本木ヒルズのYouTube space TOKYO

に行ってきました。

なかなか、面白い体験でした。

僕自体はユーチューバーというには、ほど遠いい活動ですが、ダーさんを成長させつつ、活動したいと思ってます。

ぜひ応援くださいね。

動画に「いいネ」をすると、ダーさんが小躍りしちゃいます!

いい週末をお過ごしくださいませ

では、また!涼

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新しい動画アップしました!

https://youtu.be/jo8_XmDwe00

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この記事を書いている人 - WRITER -
俳優 YouTubeダーさん  プロデュース公演に参加したり若手作家たちの作品にも精力的に多数参加。そのBEEPでDEEPな交友関係はかなり広い。YouTubeチャンネルは保育士さんや子供たちに大人気。また国民的テーマパークのショーアクターとしての実績も長い。 絶対青春コメディ sing!!! 九州公演 2022/01.14〜15 劇団S.W.A.T!公演「ある超能力者の記録」2022/02.10~20 など
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