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☆TAKISHITA RYO Official Blog ☆

舞台が僕を救ってくれていた(テッピン「シバイハ戦ウ」)第1話

2021/02/16
 

ひと月伸びた非常事態宣言が解除されるであろう2021年3月7日の翌週12日から14日まで舞台公演をやります

聞かれます。なんでこの時期にやるんですか?

もはやコロナ禍では特に舞台芝居というジャンルが、なんの理由もなく演るものでも見るものでもなくなってしまったようですね。

エンターテイメントとは敷居が低くて安全で誰もが楽しめるもの

自分の部屋を出ないでも、スマホやタブレット端末、ネットを介して世界中から送られきて、巨大画面のテレビを通して、いくらでも楽しめる環境になりました。

だから、聞かれます

なんでこんな時期に、やるんですか?

という質問に、
やらない、やるべきではナイ理由は御満(ゴマン)と思いつくから
万人を説得できる答えなんか、ありはしない

「表現の自由」のためですか?

SNSやネットで晒されているこの言葉と
舞台上で交わされる「演じられた言葉」の差に、どギャップしか感じられないことは

理由の一つ

それはきっとライブという出逢いでしか共有できないなにかを
求めて演奏(や)らざるを得ないミュージシャンさん達の願いと同じだと思う

「アート」ですか?

役者というのは
もうちょっと下賤な
でもイタズラゴコロと、遊び心とキ真面目で生きてます

テクノロジーは発達し社会は成熟して
歴史で習った
かつてより僕らは十分過ぎるほど、自由になった

ような。気がする。でも

世の中を面白くするのは
今や「その与えられた自由」
ではなく「自らが選んだ責務」と言えないだろうか

役者は「描かれたセリフから自由を謳歌する」

それは解放を求め追い続け参加すること
触れるものを掴み、次の世代へと放つこと

それこそ人類たちが獲得してきた進化と成長の歴史だ。

舞台が僕を生かして、救ってくれていたんだと
気がついてすごく染みたから、この一年だったから

僕を助けてくれていた
芝居という活動への恩返しに
何ができるのだろう、と。

「シバイハ戦ウ」

闘いはやっつけて禍を
忘れるためではなく
乗り超えてその足跡を
次の世界に
つなぐためだ。

今回、
決めました。

2021/02/02

↓↓↓↓↓↓

テッピンvol.4
「 シバイハ戦ウ 」

2021/03/12(金)~03/14(日)
@中野あくとれ
作+演出=吉田テツタ

【公演詳細】
▶公演スケジュール
12日(金)15:00★/19:30
13日(土)14:00/19:00
14日(日)12:00/16:00

★=プレビュー公演

▶チケット料金
前売券 4,000円
プレビュー公演 3,000円

▶チケット予約はこちらから

*瀧下涼*扱い 【予約フォーム】

https://www.quartet-online.net/ticket/teppin4?m=0dbhidc

予約開始は2/1(月)18:00より

▶会場
中野あくとれ

〒164-0001
中野区中野2-11-2サン中野マンションB1
〈最寄駅〉
JR中野駅、東西線中野駅
南口より徒歩5分

▶キャスト(五十音順)
池田ヒトシ
瀧下涼
日暮玩具
山口雅義

▶スタッフ
舞台監督:横山朋也
照明:阿部康子
音響:根岸裕
制作:三國谷花
演出助手:松岡マリコ

納得のいく答えなんかないけど
自分には、心躰と意思がある
動かさないのは、もったいない。

【チケット予約フォーム】専用
https://www.quartet-online.net/ticket/teppin4?m=0dbhidc

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